セーブデータのページ

Windows Vistaへの対応について
2007年1月30日に発売されたWindows Vistaでセーブデータが使用出来ないとの報告を多数頂いております。

Windows Vistaでは管理者権限のあるユーザーでも「UAC(User Account Controller)」(Windows Vistaの新機能です)により普段は通常ユーザーとして扱われます。
この機能により管理者権限で動作しているプログラム以外は「C:\Program Files\」にファイルを書きこめなくなっています。
従来の多くの製品は「C:\Program Files\メーカー名\製品名\」を標準のインストール先としている為、セーブデータが使用出来ない問題が発生しています。

Windows Vistaではこのようなアプリケーションとの互換性を維持する為に、自動的にファイルを別のフォルダにコピーして本来のフォルダとリンクさせる「バーチャルストア」という機能があります。
この機能で使用される別のフォルダは下記のようになります。

たとえば…
ユーザー名が「サガ夫Z」、メーカー名が「スタジオおっぱい」、製品名が「ツンデレおっぱい」、セーブデータの保存先が「インストール先のsavedataフォルダ」の場合

 従来のセーブデータの保存先
 C:\Program Files\スタジオおっぱい\ツンデレおっぱい\savedata\

 バーチャルストア機能で設定された別のフォルダ
 C:\User\サガ夫Z\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\スタジオおっぱい\ツンデレおっぱい\savedata\
 *エクスプローラーで表示する場合は C:\ユーザー\サガ夫Z\AppData〜(以下略) と表示されます。
  また、AppDataが隠しフォルダになっている為すべてのファイルとフォルダを表示する設定に変更して下さい。
   エクスプローラー起動→キーボードの[ALT]を押してメニューバーを表示→[ツール]→[フォルダ オプション]→[表示]
   →詳細設定の「すべてのファイルとフォルダを表示する」のラジオボタンを押す→[OK]をクリック。

手っ取り早い解決法としては「C:\Program Files\」以外にインストールするという方法があります。
たとえばCドライブに「game」フォルダを作成してそちらにインストールする。

 C:\game\スタジオおっぱい\ツンデレおっぱい\savedata\

この場合セーブデータは従来通りに保存されます。当サイトはこの方法をオススメします。




ちなみに、この通りに使用してもそもそもWindows Vistaで動かない場合はなんともなりません。
(メーカーのWindows Vistaへの対応などを読んでご使用下さい)
PS.「これでも使えないぞ」と言われてもこちらでは何も出来ません。ご了承下さい。

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